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【注目の経済指標】(1月9〜13日)成人の日の1週間は米FRB幹部の講演が目白押し

【注目の経済指標】(1月9〜13日)成人の日の1週間は米FRB幹部の講演が目白押し

成人の日の1週間の注目は、米FRB幹部の講演です。利上げ加速を示唆する発言【ドル高、円安に動く】をするのか、それとも昨今のドル高を牽制するような発言【ドル安、円高に動く】をするのか、注目したいと思います。特に、2017年のFOMC投票権を持つ幹部の発言は要チェックです。

【注目の経済指標】(1月2〜6日)2017年最初の注目イベントは米雇用統計

【注目の経済指標】(1月2〜6日)2017年最初の注目イベントは米雇用統計

今回、非農業部門雇用者数は、17.8万人から17.5万人へ若干減少しますが、ほぼ横ばいの予想です。また失業率は、4.6%から4.7%へ若干上昇しますが、こちらもほぼ横ばいの予想となっています。予想通りの横ばいとなっても調整によるドル安、悪化の数字が出てくるとネガティブサプライズによる急激なドル安の可能性が想定されます。

【注目の経済指標】12月19日(月)〜23日(金)

【注目の経済指標】12月19日(月)〜23日(金)

12月24日からのクリスマス休暇前にはポジション調整の動きが見られます。11月9日の安値101円からわずか1ヶ月余りで17円の円安ドル高であり、いつ調整の動きが起きてもおかしくありません。急激なドル高、円安の進行に対する日米の要人発言には要注意です。

【注目の経済指標】12月12日(月)〜16日(金)

【注目の経済指標】12月12日(月)〜16日(金)

今週の注目は、何と言っても米FOMC政策金利発表です。今回、0.5%から0.75%への利上げが予想されています。すでに市場では利上げを想定してドル高が進んでいますので、据え置きされた場合は、急激なドル安が想定されます。日銀短観、英中銀(BOE)の政策金利発表も予定されています。

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