【Global English日経版】iPhoneで通勤・通学時間に英語を学ぼう!

ビッグバナー広告

サラリーマンの皆さん、学生の皆さん、通勤・通学時間に電車やバスの中で何をしていますか?

通勤・通学の隙間時間を使って、英語を勉強している方も多いのではないかと思います。私もその一人です。

通勤時間帯の満員電車の中で、ずっと立ったままなので、愛用のMacbook Airを開くわけにもいかず、もっぱらiPhoneとワイヤレスイヤホンを使っての学習です。

これまで無料、有料の英語学習アプリをいくつも試してきました。リスニングだけであれば、無料アプリでも使える教材はあるのですが、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング、4つの能力全てをスキルアップさせたいのであれば、【GlobalEnglish 日経版】
がおすすめ
です。

私は、【GlobalEnglish 日経版】を1年以上続けています。

iPhoneでの【GlobalEnglish 日経版】の利用方法やおすすめのポイントを紹介します。


1.iPhoneでの利用方法(非公式版)

公式サイトの利用環境には、Appleデバイス(スクリーンサイズ9インチ以上)、iPad2(iOS7.x以上)(Safari5以上)と書いてあります。また備考欄には、iPhoneおよび一部Android OS搭載のモバイル端末では使用できませんと明記しています。

この記述だけ読むと、私のiPhone6では【GlobalEnglish 日経版】は使えません。

でも、実際には使えます。

iPhoneで利用するためのちょっとしたテクニックを紹介します。

①Puffinをインストールする|Adobe Flash対応アプリ

PuffinはAdobe Flashに対応したブラウザアプリです。

広告付きの無料版「Puffin Web Browser」、広告なしの有料版(¥480)「Puffin Browser Pro」があります。

SAFARIは使い勝手の良いブラウザなのですが、残念ながらFlashに対応していません。

【GlobalEnglish 日経版】は、聞き取り練習などのページでFlashを使っており、SAFARIを使うと表示が真っ黒になってしまいます。

そこでPuffinを使います。広告付き、広告なし、どちらでも良いので、まずはPuffinアプリをインストールしましょう。

もちろん、iPhone版だけでなく、Android版の「Puffin Web Browser」アプリもあります。

②モバイル表示とPC表示を切り替えて使おう!

【GlobalEnglish 日経版】には、「読み取り練習」、「聞き取り練習」、「会話の練習」、「ライティングの練習」など、多彩なプログラムが準備されています。

iPhoneで読み取り練習などのページを表示すると、見えない部分があったり、表示が画面の端に偏ったり、不具合が出る場合があります。

その時は、モバイル表示からPC表示に変えれば大丈夫です。Puffinではメニューで「PC版サイトを見る」をONにすると、PC表示に変えられます。

また、Flashを使っていないページでは、Puffinではなく、SAFARIを使っても構いません。ただSAFARIでも表示不具合が出るのは、Puffinと同じです。画面下のシェアボタンから「デスクトップ用サイトを表示」させましょう。

③発音、会話のプログラムはiPhoneではなくMacを使おう!

【GlobalEnglish 日経版】では、「発音の練習」、「会話の練習」で自分の声を録音する機能があります。

自分の発声の中で、どの母音、子音が正確に発音ができていないかをチェックしてくれる優れものです。

コンピュータがチェックしてくれますので、人前で話すのが苦手な方は、まずはこの機能を使って発音の練習をしましょう。

また【GlobalEnglish 日経版】では、週1回、オンラインで英会話レッスンを受講することができます。初級、中級、上級と3段階にレベル分けされていますので、自信がついてきたら、トライしましょう。

「発音の練習」、「会話の練習」、「オンラインレッスン」でスピーキングのスキルアップが出来るというのが、【GlobalEnglish 日経版】のおすすめのポイントなのですが、残念ながらiPhone、iPadなどスマホ、タブレットでは録音機能は使えません

電車の中ではiPhoneを使って「読み取りの練習」や「聞き取りの練習」をする、自宅ではMacやWindowsなどのパソコンを使って「発音の練習」や「会話の練習」をする、といったように、場所と機器を上手に使い分けしましょう。

PCで録音機能を使う際には「Adobe Flash Player」のインストールが必要です。

2.その他のおすすめ|英作文添削を通じた専門家とのコミュニーケーションでモチベーションを継続させる

【GlobalEnglish 日経版】は、初級者(基本、課題1,2,3)、中級者(課題4,5,6,7,8)、上級者(課題9,10)と11段階の課題があります。

レベル分けテストを受けて、自分の実力にあった課題から始めても良いですし、基本から勉強したいのであれば、基本や課題1から始めても構いません

これらの特長については、公式ホームページに詳しく書いてありますので、ご覧ください。

私がおすすめするのは、「ライティングの練習」での英作文の添削機能です。自分で作成した英作文を専門家にみてもらい、添削をしてもらうことができます。

英語のスキルアップには、継続した学習が欠かせないのは分かっていても、モチベーションを保つのが難しい、というのは、英語学習をしている皆さんの共通認識だと思います。

英作文の添削を通じた専門家とのコミニュケーションで、モチベーションを保つというのが、私のおすすめのポイントです。専門家のコメントが英語継続の励みになります。

もちろん、ライティングのスキルアップにもなります。

3.受講料は必要経費で申告する(副業収入のある方)

【GlobalEnglish 日経版】の受講料は、6ヶ月で38,880円(税込)、1年では77,760円(税込)です。

お世辞にも安いとは言えませんが、英語のスキルアップを真剣に考えている方にとっては、受講するだけの価値はある、と思います。

また、FXやアフィリエイトなどの副業で収入のある方は、受講料を必要経費で申告するという手法が使えます。FXやアフィリエイトで利益を得るために、英語を勉強しているのであれば、必要経費として、申告しましょう。

私の場合、FXで利益を得るために、海外サイトから情報収集を行なっており、英語は必要不可欠です。従って、【GlobalEnglish 日経版】の受講料は必要経費として申告します。もちろん、FXの為だけに英語を勉強していますので、全額申告します。

必要経費については、以下の記事でも取り上げていますので、興味のある方はご覧ください。

FX節税対策【その1】利益が出たらパソコンを買おう!
FXの利益は雑所得として申請しますが、必要経費が認められています。利益が20万円を超える場合は、パソコンの購入を検討しましょう。私のおおすすめは、税込10万円未満で買えるApple認定整備済製品のMacbook Air 13インチです。

以上、iPhoneで【GlobalEnglish 日経版】をiPhoneで利用する方法、私のおすすめのポイントを紹介しました。

サラリーマン、学生の皆さんの中で、真剣に英語を勉強したい、今まで英語を勉強したけど挫折してやめてしまった、という方は、ぜひ【GlobalEnglish 日経版】を試してみてください



Strike while iron is hot!

レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする