1.LightSpeed Cacheが使えるMixHost サーバー
アフィリエイターの皆さん、レンタルサーバーは何を使っていますか?
私は、2016年11月にブログを開設しましたが、その時にMixHost
ブログ開設からGoogleアドセンスに合格、アフィリエイトをスタートするまでの軌跡を以下の記事にまとめています。興味のある方はご覧ください。
Simplicityの公式ページでは、エックスサーバーをおすすめしています。
従って、SimplicityでMixHost
私が実際に使ってみて感じたMixHost
①表示速度が速い|LightSpeed Cacheが使える唯一のサーバー
MixHost
実際にエックスサーバー等と速度比較したサイトがありますので、参考にしてください。
またWordPress専用のキャッシュブラグイン「LightSpeed Cache」が使えるのは、現時点ではMixHost
②料金が安い|エコノミープランはエックスサーバーの半分以下
二番目の特長は、「料金の安さ」です。
1年契約の場合、MixHost
初期費用についてもMixHost
PV数が少ない間は、エコノミープランで十分です。自由にプラン変更できますので、ディスク容量やメモリ増設の必要性を感じるようになったら、スタンダードプランやプレミアムプランに変更しましょう。
③設定が簡単|初心者でも簡単にHTTP/2が使える
三番目の特長は、「設定のしやすさ」です。
MixHost
しかも難しい設定は不要です。MixHost
2.Simplicityでキャッシュプラグインを使う方法
WordPressテーマでSimplicityを使われている方は多いと思います。私もその一人です。
Simplicityはウィジットを使って簡単に広告設定ができたり、ダブルレクタングル広告が標準設定されているなど、アフィリエイト向きのテーマです。
ただし、公式サイトにも書いてある通り、キャッシュプラグインとの相性は良くないようです。
Simplicityでキャッシュプラグインを使う方法を調べて見ました。
①「W3 Total Cache」を使う|MixHost 以外の方向け
まずは「W3 Total Cache」を使う方法です。
MixHost
②「LiteSpeed Cache」を使う|MixHost 利用の方に超おすすめ
レンタルサーバーにMixHost
設定方法は「W3 Total Cache」よりも簡単です。サポートページの「WordPressでLightSpeed Cacheを利用して高速化する方法」に従って設定するだけです。
設定時の注意事項としては、Simplicityの「外観」ー「カスタマイズ」ー「レイアウト(全体・リスト)」で「完全レスポンシブ表示を有効」にチェックを入れていない方は、「Enable Separate Mobile View」の設定項目でチェックを入れるようにしましょう。
チェックを入れるとモバイル向けのキャッシュがONになります。
その他の設定は、サポートページに記載の通りで問題ありません。
設定方法がわからない方は、MixHost
私は、Simplicityで完全レスポンシブ表示を有効にしていません。
完全レスポンシブ表示にすると、「ダブルレクタングル広告」、「パフォーマンス追求広告」が表示できなくなるからです。
Simplicityで「LightSpeed Cache」を使用していますが、モバイル表示、PC表示ともに思った通りの表示ができています。
また、「LightSpeed Cache」と「W3 Total Cache」の両方を有効化すると、表示に不具合が出ます。私の場合は、モバイル表示したいのに、PC表示されたりする不具合が発生しました。
「LightSpeed Cache」を導入した際は、「W3 Total Cache」を削除するのを忘れないようにしましょう!
3.30日のお試し期間を使ってMixHost に移転してみよう!
MixHost
MixHost
このお試し期間をうまく活用して、実際にMixHost
きっと表示速度の速さを体感できると思います。