キャッシュプラグインLightSpeed CacheはSimplicityで使えます!

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1.LightSpeed Cacheが使えるMixHostサーバー

アフィリエイターの皆さん、レンタルサーバーは何を使っていますか?

私は、2016年11月にブログを開設しましたが、その時にMixHostを選びました。

ブログ開設からGoogleアドセンスに合格、アフィリエイトをスタートするまでの軌跡を以下の記事にまとめています。興味のある方はご覧ください。

2017年Googleアドセンス合格!不十分なコンテンツ解消の秘訣とは?
Googleアドセンスの審査に合格しましたので、合格までの軌跡を紹介します。私の場合、一発で合格した後すぐに不合格。再申請してすぐに再合格。という珍しいパターンでの合格でした。その中で、合格の秘訣が掴めましたので、「不十分なコンテンツ」という理由で非承認になり悩んでいる方は是非ご一読ください。

Simplicityの公式ページでは、エックスサーバーをおすすめしています。



先日、一部古いサーバー仕様の問題で、Simplicityも利用しているFont Awesomeのアイコンが表示されないという報告がありました。 せっかく、Simplicityを使おうとレンタルサーバスペースを借りてみようという方がおられた

従って、SimplicityでMixHostを使っている方は、まだまだ少ないのではないかと思います。

私が実際に使ってみて感じたMixHostの特長は、以下の通りです。

①表示速度が速い|LightSpeed Cacheが使える唯一のサーバー

MixHostの一番の特長は、「表示速度の速さ」です。

実際にエックスサーバー等と速度比較したサイトがありますので、参考にしてください。

月額1,000円前後の共用レンタルサーバーの表示スピードや1秒あたりの処理回数を比較してみました。アフィリエイターさんやSEOしている方々が格安で良さそうなレンタルサーバーを契約する時の参考にされば幸いです。

またWordPress専用のキャッシュブラグイン「LightSpeed Cache」が使えるのは、現時点ではMixHostだけです。

②料金が安い|エコノミープランはエックスサーバーの半分以下

二番目の特長は、「料金の安さ」です。

1年契約の場合、MixHostエコノミープランの月額料金は480円です。一方、エックスサーバー×10プランの月額料金は1,000円です。

初期費用についてもMixHostは無料ですが、エックスサーバーは3,000円かかります。

PV数が少ない間は、エコノミープランで十分です。自由にプラン変更できますので、ディスク容量やメモリ増設の必要性を感じるようになったら、スタンダードプランやプレミアムプランに変更しましょう。

③設定が簡単|初心者でも簡単にHTTP/2が使える

三番目の特長は、「設定のしやすさ」です。

MixHostでは、HTTP/2に完全対応しており、表示速度の高速化、セキュリティの向上が可能です。

しかも難しい設定は不要です。MixHostサポートサイト「HTTP/2のご利用方法」を見ながら、初心者でも簡単にHTTP/2を利用できます。

2.Simplicityでキャッシュプラグインを使う方法

WordPressテーマでSimplicityを使われている方は多いと思います。私もその一人です。

Simplicityはウィジットを使って簡単に広告設定ができたり、ダブルレクタングル広告が標準設定されているなど、アフィリエイト向きのテーマです。

ただし、公式サイトにも書いてある通り、キャッシュプラグインとの相性は良くないようです。

先日メールで、以下のような報告をもらいました。 特定のページで時々PC向け記事がモバイル向け記事として表示される これは、Wordpressプラグインにファイルを生成するタイプのものがありますが、そういったプラグインが悪さをしているとい

Simplicityでキャッシュプラグインを使う方法を調べて見ました。

①「W3 Total Cache」を使う|MixHost以外の方向け

まずは「W3 Total Cache」を使う方法です。

パソコンとモバイルを分けてキャッシュを作成してくれるW3 Total Cacheプラグインの設定方法です。Wordpress環境でサーバーの応答時間がかなり早くなるのでページ表示が高速化が図れます。

MixHost以外のレンタルサーバーを使用している場合は、この方法をお試しください。

②「LiteSpeed Cache」を使う|MixHost利用の方に超おすすめ

レンタルサーバーにMixHostを選んだ方は、迷わず「LightSpeed Cache」を使いましょう

設定方法は「W3 Total Cache」よりも簡単です。サポートページの「WordPressでLightSpeed Cacheを利用して高速化する方法」に従って設定するだけです。

設定時の注意事項としては、Simplicityの「外観」ー「カスタマイズ」ー「レイアウト(全体・リスト)」で「完全レスポンシブ表示を有効」にチェックを入れていない方は、「Enable Separate Mobile View」の設定項目でチェックを入れるようにしましょう。

チェックを入れるとモバイル向けのキャッシュがONになります。

その他の設定は、サポートページに記載の通りで問題ありません。

設定方法がわからない方は、MixHostサポートで代行設定までしてくれるそうです。

私は、Simplicityで完全レスポンシブ表示を有効にしていません。

完全レスポンシブ表示にすると、「ダブルレクタングル広告」、「パフォーマンス追求広告」が表示できなくなるからです。

Simplicityで「LightSpeed Cache」を使用していますが、モバイル表示、PC表示ともに思った通りの表示ができています

また、「LightSpeed Cache」と「W3 Total Cache」の両方を有効化すると、表示に不具合が出ます。私の場合は、モバイル表示したいのに、PC表示されたりする不具合が発生しました。

「LightSpeed Cache」を導入した際は、「W3 Total Cache」を削除するのを忘れないようにしましょう!

3.30日のお試し期間を使ってMixHostに移転してみよう!

MixHost以外のサーバーを利用している方は、現在利用しているサーバーの契約を継続したまま、WordPressを停止させることなく、移行することができます。詳しくはサポートページの「WordPressの他サーバーからの移行方法」をご覧ください。

MixHostには30日の無料期間があります。

このお試し期間をうまく活用して、実際にMixHostを使ってみてください。

MixHost

きっと表示速度の速さを体感できると思います。

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