【XM Trading】フラッシュクラッシュでロスカットを回避する手法とは?
2019年1月3日の朝7時30分頃、ドル円でフラッシュクラッシュが発生しました。たった数分間の間に約4円の急騰です。 アップルの売上下方修...
トレード手法や節税対策など、サラリーマンの皆さんに役立つ情報を提供します。アフィリエイトなどFX以外の副業についても紹介します。
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XM Tradingはレバレッジ888倍の高レバレッジで取引できるのが魅力の一つです。 それでは、XM Tradingの取引数...
通貨の強弱を見極めるには、実効為替レート(=通貨インデックス)を見るのが一番です。61カ国・地域の実効為替レートを一覧で見れるのは、国際決済銀行だけです。更には名目・実質の両方が見れます。また日次データをタイムリーに見れるのは、イングランド銀行です。
自分の取引ルールを決めて、その取引ルールをきっちり守る、これがFXで勝つための秘訣です。そのためにも、自分の取引ルールを決める際は、その根拠も合わせて決めておきましょう。参考までに、私の実践している取引ルールとその根拠を紹介します。
必要証拠金が多くなったり、少なくなったり、また、スワップポイントが貰えたり、支払ったり、「売り」と「買い」でメリット・デメリットがあることは分かりました。でも一番大事なのは、トレンドに逆らわないポジションを持つということです。
通貨ペアが決まったら、次は取引する通貨数量を決めましょう。中長期的に取引をするのであれば、取引する通貨数量の上限は自己資金の1/30、また取引する通貨単位は自己資金の1/100程度にして、値動きに合わせて売買することをおすすめします。
取引量の多さ、スプレッドの狭さでおすすめなのは、ドル円とユーロドルです。どちらを選んでも問題ないのですが、私が最もおすすめするのは、ドル円です。それは、ドル円は値動きの大きくなる時間が長いからです。円の動く08:00~16:00、ドルの動く21:00~05:00(夏時間)の計16時間、差益を狙うチャンスがあります。
日々の為替の動きを予測することはできるでしょうか?私は、「できない」と思います。しかしFXでは、為替の動きが予測できないからと言って、利益を上げられない訳ではありません。為替の上下動に合わせて、買いと売りを繰り返せば、コツコツと利益が積み上がります。
今後為替が円高に動くのか、円安に動くのか、予測することはできないのでしょうか?答えは、「ある程度は予測できる」です。それは為替の需要と供給の8割を投機筋が握っているからです。そして一部の投機筋の動きが分かるのが、シカゴ通貨IMM先物ポジションです。