【IMMポジション】(1月4日)予測では円売りの勢い更に弱まる
指数平滑法による予測【円】では、投機筋の建て玉枚数の差引前週比はプラスに転じます。円売りの勢いが弱まり、円買いに回復の兆しが見えてきました。そろそろ米大統領選挙後から続いていた一方的な円安の動きが一旦終焉するかもしれません。
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指数平滑法による予測【円】では、投機筋の建て玉枚数の差引前週比はプラスに転じます。円売りの勢いが弱まり、円買いに回復の兆しが見えてきました。そろそろ米大統領選挙後から続いていた一方的な円安の動きが一旦終焉するかもしれません。
2週連続で下落率トップの日本円が一転、上昇率トップとなりました。一方、下落率トップは英ポンドでした。今週はクリスマス休暇明けの海外勢が戻ってきます。年末に動きが大きいユーロに注目したいと思います。
先週12月20日の日銀金融政策決定会合後の記者会見で、「みんなが円安、円安と言うが、今年2月に戻っただけだ。今の時点で行き過ぎの問題はない」との円安容認発言が飛び出しました。今週26日の講演でも、円安容認を裏付ける発言が飛び出すのか、注目しましょう。
指数平滑法による予測【円】では、投機筋の建て玉枚数の差引前週比はマイナスですので、まだ円安が続きそうです。また差引前週比のマイナス幅は縮小傾向にあり、これまでの円売りの勢いに陰りが見えてきています。【ユーロ】では、ユーロ売りの傾向が強く見られます。
納税額を減らすために、含み損の保有ポジションを決済して損失を確定させ、決済利益を圧縮するという手法です。含み損を決済することで、含み損の約20%を節税することができます。決済した直後に新規で同じポジションを持てば、含み損を決済する前と同じことになります。
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騰落率上位は、1位英ポンド、2位米ドル、3位南アフリカランド、下位は、13位トルコリラ、12位日本円、11位韓国ウォンという結果でした。米大統領選挙以降、ドルが買われ、新興国通貨であるトルコリラが売られる結果となりました。
12月24日からのクリスマス休暇前にはポジション調整の動きが見られます。11月9日の安値101円からわずか1ヶ月余りで17円の円安ドル高であり、いつ調整の動きが起きてもおかしくありません。急激なドル高、円安の進行に対する日米の要人発言には要注意です。
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今週の注目は、何と言っても米FOMC政策金利発表です。今回、0.5%から0.75%への利上げが予想されています。すでに市場では利上げを想定してドル高が進んでいますので、据え置きされた場合は、急激なドル安が想定されます。日銀短観、英中銀(BOE)の政策金利発表も予定されています。