【通貨ランキング】上昇率トップは日本円!FOMC後の円買い進行中!
上昇率トップは日本円。日銀金融政策決定会合では、予想通り金融緩和の現状維持を決定。一方、米FOMCでは昨年12月から3ヶ月ぶりに0.25%の利上げを決定。イエレン議長は年3回の利上げシナリオを維持。利上げ加速への思惑が外れ、円買いが続いています。
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上昇率トップは日本円。日銀金融政策決定会合では、予想通り金融緩和の現状維持を決定。一方、米FOMCでは昨年12月から3ヶ月ぶりに0.25%の利上げを決定。イエレン議長は年3回の利上げシナリオを維持。利上げ加速への思惑が外れ、円買いが続いています。
上昇率トップはユーロ。ECB理事会でドラギ総裁が追加緩和の必要性は低下と発言。すでに2月のユーロ圏消費者指数はすでにECB目標をクリアしています。一方、ユーロ政治リスクの第一弾、オランダ国政選挙が迫ってきました。
上昇率トップは米ドル。FedWatch(フェドウォッチ)の予想確率は2月24日は26.6%。それが3月3日には79.7%に急上昇。3月6日時点は84.1%で、すでに市場は3月利上げを織り込んだ模様です。一方下落率トップは資源国通貨のカナダドルでした。
下落率トップはユーロ。ギリシャ不安やオランダ国政選挙・フランス大統領選挙の政治リスクが重荷になりました。フランス大統領選挙が終わるまで、ユーロ売りの話題は尽きることはなさそうです。一方、ユーロ売りの反動で英ポンドが上昇率トップでした。
上昇率トップは日本円。特に日本円が積極的に買われる材料はありませんでしたが、リスク回避の円買いがジワリ進行しました。ユーロ圏財務相会合、FOMC議事録はユーロ、ドルだけでなく、日本円にも大きく影響を与えるだけに注目です。
上昇率トップは米ドル。先週、先々週と最下位でしたが、一躍トップに躍り出ました。日米首脳会談というビッグイベントを無事通過。ジリジリと円安ドル高が進み、ドル円は116.0円付近で落ち着くと予想しています。
上昇率トップは日本円。トランプ大統領の円安牽制発言が効きました。一方、下落率トップは2週連続米ドル。FOMC声明文で利上げペースを緩やかに調整するとの表現にとどまり、3月利上げ観測は後退。6月がメインシナリオです。
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上昇率トップは英ポンド。先週の最下位から一転、今週はトップへ。値動きが激しく殺人通貨と言われる英ポンドの本領を発揮しました。一方、利下げの可能性と原油安の影響が相まって、下落率トップはカナダドルでした。
下落率トップは英ポンド。今週に入っても英ポンドの下落は止まる気配がありません。17日に予定されている演説で、メイ首相がハードブレグジット、すなわちEU市場からの強行離脱を表明するのでは?とのが報道がきっかけです。