【通貨ランキング】(週間)2週連続で下落率トップは米ドル、ポジション調整続くか?
下落率トップは2週連続で米ドルでした。米大統領選挙以降、ドルは大きく買われていましたので、年末年始はポジション調整で売られたものと思われます。1/9(月)は成人の日で日本市場は休場でした。ドル円は朝方からじわじわと上昇、15:00頃に117.5円付近まで上昇した後、欧州市場が開くと、一転下落に転じています。先週同様に、今週も115円付近までのポジション調整があるかもしれません。
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下落率トップは2週連続で米ドルでした。米大統領選挙以降、ドルは大きく買われていましたので、年末年始はポジション調整で売られたものと思われます。1/9(月)は成人の日で日本市場は休場でした。ドル円は朝方からじわじわと上昇、15:00頃に117.5円付近まで上昇した後、欧州市場が開くと、一転下落に転じています。先週同様に、今週も115円付近までのポジション調整があるかもしれません。
先週上昇率トップの日本円は4位に後退、日本円に変わって年末に上昇率トップを奪ったのはユーロでした。ユーロは過去5年間(2011〜2015年)で年末の値動きが大きく、昨年末も同じ傾向が見られたと言えます。一方、下落率トップは米ドルでした。
2週連続で下落率トップの日本円が一転、上昇率トップとなりました。一方、下落率トップは英ポンドでした。今週はクリスマス休暇明けの海外勢が戻ってきます。年末に動きが大きいユーロに注目したいと思います。
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騰落率上位は、1位英ポンド、2位米ドル、3位南アフリカランド、下位は、13位トルコリラ、12位日本円、11位韓国ウォンという結果でした。米大統領選挙以降、ドルが買われ、新興国通貨であるトルコリラが売られる結果となりました。
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