FXトレード手法【その6】自分の取引ルールを決めよう!
自分の取引ルールを決めて、その取引ルールをきっちり守る、これがFXで勝つための秘訣です。そのためにも、自分の取引ルールを決める際は、その根拠も合わせて決めておきましょう。参考までに、私の実践している取引ルールとその根拠を紹介します。
トレード手法や節税対策など、サラリーマンの皆さんに役立つ情報を提供します。アフィリエイトなどFX以外の副業についても紹介します。
自分の取引ルールを決めて、その取引ルールをきっちり守る、これがFXで勝つための秘訣です。そのためにも、自分の取引ルールを決める際は、その根拠も合わせて決めておきましょう。参考までに、私の実践している取引ルールとその根拠を紹介します。
必要証拠金が多くなったり、少なくなったり、また、スワップポイントが貰えたり、支払ったり、「売り」と「買い」でメリット・デメリットがあることは分かりました。でも一番大事なのは、トレンドに逆らわないポジションを持つということです。
通貨ペアが決まったら、次は取引する通貨数量を決めましょう。中長期的に取引をするのであれば、取引する通貨数量の上限は自己資金の1/30、また取引する通貨単位は自己資金の1/100程度にして、値動きに合わせて売買することをおすすめします。
取引量の多さ、スプレッドの狭さでおすすめなのは、ドル円とユーロドルです。どちらを選んでも問題ないのですが、私が最もおすすめするのは、ドル円です。それは、ドル円は値動きの大きくなる時間が長いからです。円の動く08:00~16:00、ドルの動く21:00~05:00(夏時間)の計16時間、差益を狙うチャンスがあります。
ふるさと納税で自治体に寄附をすると、寄附額のうち2,000円を超える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除され、かつ自治体から寄附額に応じた返礼品が貰えます。必要経費よりも節税効果が大きいふるさと納税ですが、控除対象となる限度額が決められているので、ふるさと納税と必要経費の併用をおすすめします。
FXの利益は雑所得として申請しますが、必要経費が認められています。利益が20万円を超える場合は、パソコンの購入を検討しましょう。私のおおすすめは、税込10万円未満で買えるApple認定整備済製品のMacbook Air 13インチです。
日々の為替の動きを予測することはできるでしょうか?私は、「できない」と思います。しかしFXでは、為替の動きが予測できないからと言って、利益を上げられない訳ではありません。為替の上下動に合わせて、買いと売りを繰り返せば、コツコツと利益が積み上がります。
今後為替が円高に動くのか、円安に動くのか、予測することはできないのでしょうか?答えは、「ある程度は予測できる」です。それは為替の需要と供給の8割を投機筋が握っているからです。そして一部の投機筋の動きが分かるのが、シカゴ通貨IMM先物ポジションです。