2.合格の秘訣|「不十分なコンテンツ」を解決する方法とは
長くなりましたが、ブログ開設からアドセンス合格までの軌跡を紹介しました。
私の場合、「不十分なコンテンツ」で非承認になり、そのサイトからあまり修正することなく合格することができました。
ということは、私と同じことをすれば、不十分なコンテンツを解消できるかもしれません。
その他にも、サイト作成に際して気をつけたこと、気づいたこと、をまとめましたので、参考にしてください。
①カテゴリー|カテゴリー数は3から4つ、最大でも5つまで
私が「不十分なコンテンツ」で修正したのはカテゴリーです。
記事数がすでに50とか100とかある場合はあまり気にする必要はありませんが、10から20記事でカテゴリーをたくさん作るのはやめましょう。
カテゴリー数は3から4、最大でも5つまでが良いと思います。私の場合は5つで合格しましたが、感覚的には多かった気がしています。
サブカテゴリーを作るのはやめましょう。アドセンスに合格してから作れば十分です。
また、必須でなないと思いますが、できれば1カテゴリーにつき2つ以上の記事数となるようにしましょう。
②記事数|申込は10記事以上、合格までには15から20記事が目安
私の場合、一次審査は11記事、二次審査は20記事で合格しました。
「不十分なコンテンツ」で非承認になった際、18記事から20記事に増やしましたが、この2つの追加記事のおかげで合格したとは思えません。おそらく18記事のままでも合格したのではないかと思います。
AdSenseヘルプフォーラムの「審査に合格する為のサイトの作成方法と再審査の注意事項」では記事数30以上が目安と書いてあります。
もちろん記事数は多ければ多いほど良いのですが、不合格になっても何回でも再申込できますので、早く合格したいのであれば、まずは10記事以上で申込をしてみましょう。
審査は時間がかかります。私の場合、申込から二次審査承認まで20日程度かかりました。この審査期間中に、5から10記事程度追加して、15から20記事を目指しましょう。
③文字数|1記事2,000文字程度、全記事で30,000文字が目安
私の場合、1記事の平均文字数は2,000文字程度ですが、「審査に合格する為のサイトの作成方法と再審査の注意事項」では、1,000文字以上を推奨しています。
ということは、ヘルプフォーラム推奨は30記事×1,000文字=30,000文字、私の考えは15記事×2,000文字=30,000文字、トータルの文字数は一致します。
したがって、合格までに全記事で30,000文字を目安にすれば良いと思います。
またヘルプフォーラムには、コンテンツに関連した広告を表示するのに十分な量のコンテンツ(文字数)が必要とあります。つまり、文字数が少ないカテゴリーやページがあると、正しく広告が掲載できないものと思われます。
「正しく広告掲載できない」すなわち「不十分なコンテンツ」というわけです。
この考えでいくと、30記事×1,000文字よりも15記事×2,000字の方が、正しい広告掲載ができると思われるので、個人的にはおすすめします。
④審査期間|開設したばかりのサイトは審査に時間がかかる
審査期間は、人によって違いがあるようですが、おそらくPV数や訪問者数に関係しています。
私のように開設したばかりのサイトは、PV数や訪問者数が少ないので、なかなか審査が進まなかったのだと思います。
審査する立場に立って見ると、当然のことで、広告スポンサーの利益を考えると、PV数や訪問者数の多いサイトを優先して審査するのは当たり前のことに思えます。
焦らず、気長に審査が完了するのを待ちましょう。
⑤再審査|すぐに再審査でも合格したが、2週間は空けた方が良いかも
私の場合、「不十分なコンテンツ」で非承認になって、すぐに再審査を申込して、無事合格しました。
でも、ヘルプフォーラムには、少なくとも2週間は再審査に出さないようにしてください、と明記してあります。
私のような事例はありますが、ヘルプフォーラムの言う通り、2週間は空けた方が良いかもしれません。
⑥サイトマップ、見出し、段落、改行、画像|ヘルプフォーラムで確認
アドセンス審査に関する情報はインターネット上に溢れています。古い情報や誤った情報も少なくありません。
GoogleのAdSenseヘルプフォーラムの情報が最も正しい情報だと思います。
まずは、「審査に合格する為のサイトの作成方法と再審査の注意事項」を確認しましょう。
3.最後に
最後までお読みいただき有難うございます。
これからアドセンスの審査を受ける方、また審査中の方、更には「不十分なコンテンツ」で非承認を受けた方の一助になれば幸いです。
何か不明点等ありましたら、コメントよりご連絡ください。
